末廣亭11月中席夜主任9日目

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平成24年11月19日(月)   晴れ   人気ブログランキングへ



《旧暦10月6日》末廣亭の真ん前のぼでごん亭で打ち上げ




打上げ



★南行徳の藤巻耳鼻咽喉科で声帯の診察をしてもらった。
鼻の穴から入れる内視鏡で声帯を診てもらった。内視鏡を入れ
るために麻酔薬を湿した脱脂綿を挿入した量が意外に多いので
吃驚した(笑)。バカみたいだよ、藤巻先生の所では4回以上も
声帯の診察をしているのに麻酔のことを忘れていた(´ω`*)



★診察の結果は声帯が腫れているだけなので腫れを引かせる薬
を出してもらうことになった。5日間毎朝食後に呑んであまり
良くならなければドクターにメールすることになった(^ω^)
実は南行徳は遠いんだ…、葛飾の堀切から行くのはちょっとだ
け大変なんだ、メールは本当に助かります。



★診察もインターネット予約が出来るんだよ♪診察券にあなた
は何番目という字が印字されるようになっていて余り待たされ
ないのがGOODであります~(^з^)-☆



★大相撲で前代未聞の誤審があった。入船亭扇治さんに似てい
湊川親方が勘違いをして取り直しになった \(*`∧´)/
大ポカだよねぇ(笑)、扇治さんにそっくりだから許そうか…。



前代未聞!勝負ありは審判の「勘違い」大一番がやり直し


大誤審「日馬の足出た」/九州場所/日刊スポーツ



★19日の末廣亭は昼席から夜席のラストまでインターネット落
語会及び寄席チャンネルの収録をしていた。本日の愚生の演題
は「ねずみ」であります。この噺は二ッ目の頃に扇橋師匠に稽
古をしていただいた、その際にせっかくラジオで毎週仙台市に
通っているのであれば、土地の人を仙台弁で出来ないものか?
という宗匠の提言で仙台弁の勉強をすることになったんだ。



★教えてくれたのは国分町で割烹店を経営していた伏見さんの
女将さんだった。毎週のように店に行っちゃ仙台弁のお稽古を
した。一生懸命頑張ったけど…、鼻濁音を使う噺家はちゃんと
した仙台弁を喋ることが出来ないと判明した(;´д`)
それでも、なんとなく仙台弁のような怪しげな言葉を使って演
らせてもらっている。



★わざわざ仙台から伏見さんが来てくれたんだヽ(^◇^*)/ ワーイ
あえて「ねずみ」をやらしてもらった。声の方が良く出ていな
かったのでイマイチだった、誠に申し訳ないと思っている。



★終演後、末廣亭の真ん前の「ぼでごん亭」で打上げをした♪
伏見さんの付き添いで来た愚生の連れ合いも一緒になって大い
に盛り上がりましたよ。兄弟子の柳家さん八春風亭勢朝さん
三遊亭歌武蔵さんが一緒なんだから、大騒ぎでしたよ(^ω^)
笑い過ぎて声の調子が心配になっちゃった(笑)。




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